変革期の社会と情報通信技術

変革期の社会と情報通信技術 No Comments »

現在、世界経済のグローバル化が進展する中で日本産業の国際競争力をいかに回復し、成長していくかが大きな課題になっている。一方、わが国の少子高齢化が急速に進展していく中で、年金・介護・医療などを含めた地域社会や個人生活にも課題が山積しており、さらに、東日本大震災以降、公共のインフラを含めた防災・減災対策なども急務となっている。そこで、当協会ではこれらの課題に対処し、新たなビジネスを発想する視点をさぐる活動を推進しています。そのひとつとして、当協会の諮問委員である森田良民氏が1990年代初めに提唱した「ネオダマ」の視軸から現在、起きている社会の変革や情報通信技術の利活用などに焦点を当て情報発信をしています。これからのビジネスを考えてる視点としてご参考になればと思います。
ネオダマ」とは(”ネ”=Network、”オ”=Opensystem、”ダ”=Downsizing、”マ”=Multimedia)

1. 「欧米先進国市場の低迷とアジア新興国市場の発展」

2. 「国際的な勢力関係の構図変化」

3. 「韓国サムスン電子の経営改革」

4. 「社会変革の4つの視軸ネオダマ」

5. 「ネットワーク型公共インフラの改革」

6. 「地方主権改革の進展」

7. 「アベノミクスと緊急経済対策」

8. 「税と社会保障制度の一体改革」

9. 「産業競争力強化の具体策」

10. 「情報通信技術など先端技術開発」

11. 「雇用と労働法制の改革」

12. 「成長戦略の柱 国家戦略特区」

13. 「情報化社会の新しい枠組み」

14. 「日常の暮らしと人のつながり」

15. 「少子高齢化と世代別特性」

16. 「公共私型社会のバーチャル施設」

17. 「学校教育のデジタル化普及」

Column

吉川良三の‘神風がわく韓国‘ No Comments »

「神風(シンパラム)がわく韓国(くに)」(吉川良三著:白日社)

 著者の吉川良三氏(JKIT会長)が、1994年からサムスン電子の常務として韓国に滞在した時の体験をもとに、韓国と日本の文化やビジネス慣習の違いをまとめた書であり、日韓間のビジネスに関わる人にとって韓国の文化や日常を知る上で参考になる指摘と考え、シリーズで要約をご紹介します。

<第1回>日本と韓国、ここが違う

 <第2回>韓国病とは何か

<第3回>韓国人とは、どんな人たちなのか

<第4回>チャンスを迎えた韓国

<第5回>人間味(チョンナミ)あふれる関係へ

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